| 特長 |
機能 |
メリット |
| ホワイトリスト |
許可されたアプリケーションの使用権をユーザやユーザグループに対して付与します。デフォルトでは全ての使用が拒否されます。 |
ネットワーク内での未知または不要なアプリケーションの実行を排除し、悪質プログラムのリスクを無くし、安定したネットワーク環境を維持します。 |
| 事前定義ファイルリスト |
サポートされた全てのOS関連ファイルのホワイトリストは予め分類されており、プリロードされます。 |
事前定義されたホワイトリストによって、スピーディなポリシー決定作業が可能です。 |
| アプリケーションの自動検知 |
アプリケーションの検知、分類、許可のプロセスによって、クライアントPCやファイルサーバ上のアプリケーション実行の記録を作成できます。 |
柔軟性のあるホワイトリストの作成や更新が可能です。 |
| スクリプト/マクロ対応 |
VBスクリプト、VBA、Javaスクリプトなどをセンターまたはローカルにて制御することが可能です。 |
スクリプトやマクロも制御することによって、より強固なセキュリティを維持することが可能です。 |
| パスの制限 |
ロケーションやパスルールに基づく実行許可も可能です。信頼のできる管理者が必要となります。 |
ハッシュファイルが使用不可能な状態でも柔軟な一時対応が可能です。 |
| ノンブロッキングモード |
管理者がアプリケーションの実行状況やログを検討/分析するためのモードです。 |
ポリシーの作成および施行の前に、現状のアプリケーションの使用状況をSanctuaryに取り込むことが可能です。 |
| 柔軟性のある実行ファイルの使用権限 |
多機能なツールによって、オンラインでもオフラインでも新しいアプリケーションやパッケージをサブディレクトリまでスキャンすることが可能です。 |
新しいアプリケーションやアプリケーションの更新を素早く検知しホワイトリストに反映させることが可能です。 |
| ファイルグループの作成 |
実行ファイルを階層的にグループ化することが可能です。 |
ファイルグループの管理とユーザへの権限配布を素早く行うことが可能です。 |
| 簡単なログオン |
指定時刻またはログオンと同時に、改めてログインすることなく自動的にブロッキングモードが適用されます。 |
セキュリティを緩めることなくSanctuaryの管理を行うことが可能です。 |
| ローカル許可権限 |
信頼のおけるユーザに対しては、ローカルで実行ファイルの使用許可を付与できる権限を与えることが可能です。この場合もログは記録されています。 |
開発部門など、Sanctuaryの管理権限が無い場合での柔軟な対応が可能です。 |
| 展開の監視 |
ローカルで使用許可が与えられた実行ファイルが他のマシンに拡散していないかを確認することができます。 |
ローカルでの認証によって悪質プログラムがネットワーク内に誤って広がることを防止します。 |
| 大規模ネットワーク対応 |
データベース、複数設置可能なアプリケーションサーバ、クライアントという三層構造によって様々な規模のIT環境に柔軟な適用が可能です。 |
大規模ネットワークや複雑な構成のネットワークにも柔軟に対応可能です。 |
| ログ・レポート機能 |
柔軟性のあるフィルタ、ソート、表示オプションを装備し、テンプレート保存も可能なログ/レポート機能により、詳細な解析を行うことができます。 |
ポリシー遵守の証明、および法的または管理上の疑問点/不審点の徹底的な追及が可能です。 |
| オフラインPCの保護 |
ポリシーファイルはローカルに保存されます。これによってPCがネットワークから切り離された場合にも最終接続時のポリシーが維持され、セキュリティが失われることはありません。 |
ネットワーク接続の有無に関わらず、ユーザのPCを保護します。 |
Active Directory/
e Directory対応 |
Active Directoryやe Directoryの設定と同期を行うことができます。 |
ユーザ・ユーザグループの設定を改めて行う必要がありません。 |
| 多言語対応 |
クライアントPCでの表示は12ヶ国語に対応し、OSの言語に合わせた言語表示が可能です。 |
ユーザに負担をかけることなくグローバルな展開が可能です。 |